AI IMPACT LAB — 採用HP内製化研修

採用HPの
「ちょっと修正」が
遅すぎる。

求人内容は今日変わるのに、会社HPの更新は来週。 その外注待ちをなくし、採用担当者がAIと一緒に更新できる体制をつくる3日間の実践型研修です。

こんな小さな修正に何日かかるの? 募集条件を変えたいのに、また見積と確認待ち 出来上がったけど、全然イメージと違う
外注していた採用HPの修正作業をAI実務担当に任せて社内で進めるイメージ
料金
1社
80万円〜
参加人数
2名まで
期間
3日間
計11時間
対象
未経験OK
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Problem

応募を増やしたいのに、採用HPだけ更新が止まっていませんか?

求人票、媒体、スカウト文面はすぐ直せる。けれど会社HPだけは、外注・見積・確認待ちで遅れる。 その数日の遅れが、候補者の不安や応募前離脱につながります。

  • 募集要項・給与・勤務時間を変えたいのに反映が遅い
  • 社員写真やインタビューを追加したいが、依頼が面倒
  • 求人媒体やスカウト文面と、HPの情報がズレている
  • 小さな修正でも、説明・見積・確認戻しが毎回発生する
  • 採用現場の温度感が、サイトに反映されない

研修後に社内で直せること

募集要項 採用メッセージ 社員写真 インタビュー CTA文言 スマホ表示
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Core Value

採用担当者と
更新作業の距離が
近いほど、
改善は速くなる。

現場の声を、その日のうちに採用HPへ

新規制作で外注が必要な場面はあります。けれど採用HPは、公開後の改善が成果を左右します。 採用したい人物像が変わったとき、募集条件が変わったとき、採用担当者がすぐ反映できる距離の近さが武器になります。

  • 募集条件の変更をすぐ反映できる
  • 現場写真や社員の声を自社で追加できる
  • 採用改善の判断軸が社内に残る

外注した場合

作業指示が何度も行き来し、更新のたびに時間がかかる。

採用担当者、社内確認者、外注先窓口、実務者の間で指示と確認が往復します。 小さな修正でも、説明・見積・日程調整・確認戻しが発生し、改善スピードが落ちます。

内製化した場合

採用HPが、現場の声で
「毎週育つ」資産になる。

採用担当者が要望を伝え、AI実務担当が修正作業を実行。人は確認と公開に集中できるから、 採用HPは「作って終わり」ではなく、応募を増やすために育て続けられる場所になります。

即日修正を反映 毎週改善できる 社内知見が残る
  • 採用ターゲットが変わっても、すぐに訴求を直せる
  • 現場のリアルな魅力を、社内の言葉で発信できる
  • 更新のたびに、採用HPの改善ノウハウが蓄積される
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Comparison

外注と内製化の違い

外注は「作る」には有効です。けれど採用HPは、公開後にどれだけ速く直せるかが成果を左右します。

通常の外注

制作のたびに、費用と待ち時間が発生する。

依頼 → 見積 → 制作 → 確認 → 修正

採用HP内製化

改善できる人と仕組みが、社内に残る。

相談 → その場で修正 → 検証 → 改善
比較項目 外注で制作・運用 採用HPを内製化
¥費用
数十万〜数百万円

制作・改修のたびに都度見積。

都度費用
1社80万円〜

制作体制と更新ノウハウを社内に残す。

資産化
納期
1〜6ヶ月程度

依頼・設計・制作・確認の工程が長い。

待ち時間
3日間でプロトタイプ

研修内で公開可能な形まで制作。

短期集中
更新
依頼・見積・順番待ち

小さな修正でも外部とのやり取りが必要。

修正待ち
社内で即改善

募集内容や現場の変化をすぐ反映。

即反映
意図
伝言ゲームになりやすい

採用現場のニュアンスが複数人を経由して薄まる。

認識ズレ
近い距離で反映

採用担当者の判断を制作・更新に直結させる。

意図通り
知見
外部に残りやすい

改善理由や制作ノウハウが社内に残りにくい。

リセット
社内に蓄積

採用改善の判断軸と制作知見が育つ。

継続改善
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Outcomes

3日間で、
採用担当者が直せる
土台をつくる。

研修で終わらせず、採用HPを日々改善するためのプロトタイプと更新判断を社内に残します。

01 / Prototype

自社HPのプロトタイプ

採用ターゲット、募集条件、現場の魅力を反映した、公開可能なWebプロトタイプを制作します。

現場の魅力を形にする

02 / Landing Page

採用LPのプロトタイプ

募集職種や採用メッセージに合わせたLP構成・コピー・見せ方を実践します。

応募導線を設計する

03 / CMS

CMS更新体制

募集要項・社員紹介・採用メッセージを社内で直すための基本フローと、CMS運用の基礎を学びます。

更新を止めない

04 / AI Workflow

AI共創制作の進め方

Claude CodeやCodex等を活用し、未経験でも制作を進める考え方を身につけます。

内製化を続ける
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Curriculum

3日間・計11時間の実践カリキュラム

採用現場の課題整理から、プロトタイプ制作、更新体制づくりまでを一気通貫で進めます。

3日間短期集中 11時間実践型 1社2名参加目安

DAY 1

Strategy

設計する

採用HPの役割、採用ターゲット、現場の魅力、応募導線を整理します。

  • 採用戦略とターゲットの明確化
  • 現場の強み・ストーリーの言語化
  • 応募につながるサイト構成・コンテンツ設計
Output 採用HP構成案

DAY 2

Build

つくる

Claude CodeやCodex等を活用し、採用LP・HPプロトタイプを制作します。

  • ページ制作とデザイン調整
  • 募集要項・社員写真・採用コピーの反映
  • スマホ表示の確認
Output 公開可能なプロトタイプ

DAY 3

Grow

育てる

CMS運用、更新フロー、公開前チェック、採用改善の次アクションを整理します。

  • CMSの基本と更新体制
  • 公開前チェックと改善視点
  • 内製化の定着プラン策定
Output 更新・改善フロー

※研修内で制作するものは公開可能なプロトタイプです。最終公開には内容確認・必要に応じた調整が必要です。貴社状況に応じて、内容のカスタマイズは可能です。AIツール選定も、最良のものを随時選定いたします。

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Price

料金・助成金のご案内

1社2名まで参加できる法人研修です。3名以上の参加、内容カスタマイズはご相談ください。

1社

80万円〜

2名まで / 3日間・計11時間 / オンライン・対面対応

助成金の活用で

最大75%助成の可能性

人材開発支援助成金などの対象となる可能性があります。活用可否・助成額は、企業条件・申請内容・審査結果により異なります。

Contact

外注待ちの採用HPから、 採用担当者が直せる採用HPへ。

まずは現在のHP状況、更新に詰まっている箇所、
助成金活用の可能性を無料でご相談ください。

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Form

無料相談・資料請求フォーム

ご記入いただいた内容をもとに、1営業日以内に担当よりご連絡いたします。 「助成金が使えるか先に知りたい」「まずは資料だけ欲しい」もお気軽にどうぞ。

送信後、1営業日以内に担当よりご連絡いたします。

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FAQ

よくある質問

未経験でも参加できますか?

はい。PC操作ができれば参加可能です。専門的なプログラミング経験は不要です。

研修内で完成版サイトまで公開できますか?

研修内では公開可能なプロトタイプ制作を目指します。最終公開には内容確認や必要な調整が必要です。

オンラインでも受講できますか?

はい。オンライン・対面どちらにも対応しています。

既存HPがWordPressでも対応できますか?

既存環境を確認したうえで、更新体制やCMS運用の進め方をご提案します。

助成金は必ず使えますか?

助成金の活用可否・助成額は、企業条件・申請内容・審査結果により異なります。無料相談時に確認ポイントをご案内します。